先日、現在施行中の桔梗が丘の平屋で気密測定を行いました。
上棟の日から着々と作業を進めてくれる棟梁のおかげで、予定通り施工が進みました。


吹付断熱が終わり、いよいよ家の「性能」が数値として見える大切な日。


気密測定ではC値(隙間相当面積)がどれだけ小さいか、家にどれだけ「隙間がないか」が測定されます。
施工には絶対の自信があるけれど、気密測定の機械が動き始めると現場に少し緊張が走ります。

※結果は安定のC値=0.13

測定後、測定士さんがこんな話をしてくださいました。
「まれに、“気密住宅です”と謳っていても、気密が取れておらず数値が計測できないことがあります。計測できない理由を、測定士である私たちのせいにされて怒られることもあるんです。」
そんな中で、yuno工房の現場について、こう続けられました。
「御社の場合、もしエラーが出てもそれは“気密が良すぎるエラー”だとわかっているので、対応がしやすいんです。ここまで細部まで丁寧に施工している工務店は本当に珍しいです。安心して測定できる現場です。」

思わず静かに誇らしい気持ちになった瞬間でした。

この言葉の裏側には、現場へ足を運び、気密をしっかり取るために自らテープを貼り、細部の施工まで妥協しない営業担当の存在があります。
図面の段階から、施工の指示、細部の確認、そして現場でのサポート。
確かな信念をもって「後悔のない家を作りたい」とお施主様の家づくりに向き合い続けてくれています。

快適さはデザインだけでなく、こうした見えない努力の積み重ねから生まれます。

これから高気密高断熱の家づくりを考える方はぜひ、弊社の営業担当の話を聞いてみてはいかがでしょうか?
きっと、家づくりの参考になること間違いしですよ!

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