2026.01.09
桔梗が丘4の現場で、土台伏せを行いました。

土台伏せは、家づくりの中でもとても大切な工程。
この上に柱が立ち、壁ができ、暮らしが積み重なっていきます。

完成してしまえば見えなくなる部分ですが、だからこそ、私たちは一切妥協しません。

現場では、大工さんたちが一つひとつ確認しながら、丁寧に、正確に作業を進めていきます。
もちろん営業や工務も立ち会い、自らの手で職人たちと一緒に気密処理を進めていきます。
お施主様の大切なお家だから、細かな納まりや施工状況を自分の目で確かめたい。

高気密・高断熱という性能も、こうした連携と現場での積み重ねがあってこそ実現できるもの。
yuno工房の新築の快適さや安心は、見えない部分でつくられています。

土台が整うと、いよいよ家づくりは次の工程へ。ここから、この家で暮らすご家族の物語が始まります。

完成した姿だけでなく、その過程も大切にしながら、これからも一棟一棟、丁寧に家づくりを進めていきます。