眩しいぐらいのお天気に恵まれたこの日。
無事に、上棟の日を迎えることができました。

朝から現場には、心地よい緊張感と高揚感。
基礎の上に、次々と柱が立ち上がっていきます。

大工社長、棟梁、そして現場に関わる職人たち。
圧巻のチームワークで、建物は一気にその姿を現していきました。

たった一日で「家らしいかたち」が見えるようになる特別な日です。

この大切な日を見届けるために、お施主様がたくさんの差し入れを持って現場へ足を運んでくださいました。

一度しかないこの瞬間を、噛み締めるように。
足場の上からの景色もご覧いただき沢山記念撮影をしながら、これから始まる暮らしを少しずつ実感していただきます。

図面で見ていた家が、現実の空間として立ち上がるこの日。

きっと、これから何度も思い出していただける一日になるはずです。

上棟は、華やかで印象的な工程のひとつですが、本当に大切なのは、この先の積み重ねです。

見えなくなる部分まで丁寧に。
一棟一棟、まっすぐに向き合うこと。

大工社長と棟梁、そして営業・工務が連携しながら、安心して暮らせる住まいを確実に形にしていきます。

夏の終わりにはこの場所で、ご家族の新しい暮らしがはじまります。
季節が巡るたびに、この上棟の日のことを思い出していただけるような住まいに。

一生に一度の家づくりを、yuno工房株式会社に託してくださったことに、心から感謝しています。
完成まで、どうぞ楽しみにしていてください。

この家づくりの続きも、またお届けしていきます。